使コツ

検索サイトには大きく分けて2種類あります。一つは全文検索型と言われるタイプで「Google」等がそうです。もう一つはカテゴリーに分けてあるタイプで「Yahoo!」等がそうです。当サイト『千葉情報館サイトサーチ』は後者に属します。
どちらのタイプが良い悪いというのではなく、2種類のタイプの特性を生かし、検索の方法も微妙に変える必要があると言えます。ここではその方法を紹介します。

千葉情報館サイトサーチの場合

キーワードのコツ
文章はダメ
「夏の高校野球千葉大会の結果」というキーワードではうまく検索出来ません。「夏」「高校野球」「千葉大会」「結果」に分けた方が良いのです。
同様に「千葉でおいしいフランス料理店」ではなく、「千葉」「おいしい」「フランス料理」「店」に分けた方がヒットが多くなります。

2タイプの検索サイト

全文検索型
ホームページ内にある全ての言葉を対象に検索をかけます。一言でも含まれている場合はヒットするので、検索結果が膨大になったり、全然関係ないページがヒットしたりします。例えば、このページは「千葉情報館サイトサーチの使い方のコツ」のページですが、全文検索型では、「全国」「簡単」「料理」「方法」のキーワードでもヒットしてしまいます。このページのどこかにそういう単語が使われているからです。料理について調べたい人はビックリしてしまうでしょう。全文検索型の場合は、かなり専門的なキーワードを入れる必要があります。
『千葉情報館内検索』は全文検索型です。(千葉情報館内のページしかヒットしません)

ディレクトリー型
各ページがジャンル分けされており、目的のページを絞り込んでいきます。ページのタイトルや簡単な紹介文からだけの検索なので、そのヒットしたページはキーワードに関係あるページであることはほぼ間違いないでしょう。そのかわり、ヒット数が少なかったりゼロだったりするので、漠然と調べたい場合は当たり前のキーワードを1つか2つだけで検索した方が良いと言えます。
『千葉情報館サイトサーチ』はこちらのタイプです。

千葉は入れる必要ナシ
『千葉情報館サイトサーチ』は千葉に関連するページばかりを集めています。「千葉県の」とか「千葉県内」は入れなくても千葉県に関するページが出て来ます。全国で調べたい時は、「サイトサーチ」の部分を他の検索サイトに変えて検索しましょう。
最初の例の場合、「夏」「高校野球」「千葉大会」「結果」のうち、「千葉大会」は入れる必要はないのです。
同様に「千葉」「おいしい」「フランス料理」「店」の場合も「千葉」は必要ありません。

だんだん絞り込む
ヒットしそうなキーワードから
「夏」「高校野球」「千葉大会」「結果」の場合、4つのキーワード全てにヒットするものを探すことになります。とりあえず、もっと漠然と一番のポイントであるキーワードだけで検索してみましょう。この例の場合「高校野球」が重要です。まず最初に「高校野球」だけで検索してみましょう。これだけでもかなりいい線でヒットすると思います。この結果が多数の場合、絞り込み検索として具体的なキーワード「結果」を入れます。
また、「夏」はあまり必要ないと思います。高校野球で一番のシーズンと言えば、やはり夏だからです。秋の大会の情報を得たい場合は「秋」と入れた方が良いかもしれません。
「おいしい」「フランス料理」「店」の場合、まずは「フランス料理」で検索します。「フランス料理」よりももっとあいまいなキーワードとして「洋食」も試してみると良いでしょう。

ディレクトリーをたどる
この他、ディレクトリー型は、トップから順に調べたいもののカテゴリーをたどっていく方法がお薦めです。「何となくいいレストランを探したい」というように、具体的に明確でないものを探す場合に適しています。

千葉のホームページ検索 [詳しく]

Index