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2007年秋季関東大会
(平成19年10月28日〜11月1日/宇都宮清原球場、栃木県総合運動公園球場)

選抜出場校/横浜(神)、慶応(神)、聖望学園(埼)、水戸商(茨)、千葉経大付(千)、宇都宮南(栃)、安房(千/21世紀枠)
<決 勝>
横 浜(神) 3-2 慶 応(神)

<準決勝>
横 浜(神) 11-2 水戸商(茨)
慶 応(神) 3-1 聖望学園(埼)

<2回戦>
横 浜(神) 5-3 千葉経大付(千)
水戸商(茨) 4(延10)3 花咲徳栄(埼)
聖望学園(埼) 4-0 霞ヶ浦(茨)
慶 応(神) 4-2 宇都宮南(栃)

<1回戦>
横 浜(神) 8-0 日本航空(山)
千葉経大付(千) 11-3 矢板中央(栃)
水戸商(茨) 5-1 桐生市商(群)
花咲徳栄(埼) 4-2 佐野日大(栃)
霞ヶ浦(茨) 1-0 安 房(千)
聖望学園(埼) 3-2 山梨学院大付(山)
慶 応(神) 6-1 常 磐(群)

<メモ>
3季連続関東制覇を目指す千葉経大付は栃木準優勝の矢板中央と対戦。初回、千葉経大付は川島の二塁打等で2死二三塁とし、稲葉の内野安打で先制。続く久保田の左中間二塁打で2者生還、早くも3点を先行。3回には稲葉の左越二塁打と久保田の中前打で追加点。4回は2死から重谷が敵失で出塁し、盗塁と川島の右前打で5点目。6回にも1点を加えた千葉経大付に対し、矢板中央はその裏、2四球と暴投で1死二三塁とし、井上のタイムリーで2点を返す。しかし千葉経大付は7回、2死から四球の稲葉と内野安打の久保田が重盗を決め伊藤の左中間三塁打で2点を追加。9回にも内藤の二塁打等で加点した千葉経大付が快勝した。

千葉勢の成績

<2回戦>

千経大
横 浜
 (千)斎藤 (横)土屋

<1回戦>

千経大 11
矢板中
 (千)斎藤 (矢)清水,松本
安 房
霞ヶ浦
 (安)佐野 (霞)大塚,岡本
千葉2位の安房は茨城王者の霞ヶ浦と対戦。0-0で迎えた3回、霞ヶ浦は1死から根本の二塁打と浅野の安打で一三塁とし、中犠飛で先制。その後も5回は2死満塁、6回は1死一二塁と攻めるが追加点は奪えず。安房は4回、安打と四球、ボークで2死二三塁、5回は安打と四球で2死一二塁とするが牽制球に刺され無得点。7回にも1死一二塁、9回は田中の中前打で初めて無死走者を出したが得点は出来ず散発8安打の完封負け。
2回戦、千葉経大付-横浜の優勝候補同士の対戦。初回、千葉経大付は敵失と安打等で2死一三塁とし、久保田の右前打で先制。その裏、横浜は2死から安打、四球、内野安打で満塁とし、小田の左前打で2者生還。更に内野安打でもう1点を加えこの回3点。2回に1点を返した千葉経大付は6回、先頭の久保田が中前打で出塁。続く伊藤は送れず1死となるが、稲葉もバントで2死二塁。宮川の左前打で同点。その裏、横浜は岩間の二塁打等で2死三塁。松本のタイムリーで再び1点をリード。7回にも1点を追加した横浜が接戦をモノにした。

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