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2009年秋季関東大会
(平成21年10月31日〜11月5日/県営天台球場、市原臨海球場)

選抜出場校/東海大相模(神)、花咲徳栄(埼)、東海大望洋(千)、前橋工(群)
<決 勝>
東海大相模(神) 6-3 花咲徳栄(埼)

<準決勝>
花咲徳栄(埼) 4-1 東海大望洋(千)
東海大相模(神) 8-0 前橋工(群)

<2回戦>
東海大望洋(千) 4-1 桐蔭学園(神)
花咲徳栄(埼) 14-2 市立船橋(千)
東海大相模(神) 7-0 浦和学院(埼)
前橋工(群) 8(13)8 千葉商大付(千)
前橋工(群) 4-2 千葉商大付(千)

<1回戦>
桐蔭学園(神) 3-0 水戸桜ノ牧(茨)
東海大望洋(千) 5-1 富士学苑(山)
花咲徳栄(埼) 3-1 前橋商(群)
市立船橋(千) 6-4 文星芸大付(栃)
東海大相模(神) 3-1 甲府商(山)
浦和学院(埼) 4-3 波崎柳川(茨)
前橋工(群) 4(10)3 矢板中央(栃)

<メモ>
千葉開催のため千葉からは3校が出場。千葉2位の東海大望洋は山梨王者で2季連続関東大会出場の富士学苑と対戦。東海大望洋は2回、1死から内野安打の走者を天川の左中間二塁打で返し先制。2死三塁となった後、鈴木の二塁打で追加点。3回には二塁打の地下を櫻井の右前打で返し3点目。富士学苑は4回、四球、安打、バント安打で満塁とし、押し出しで1点を返した。東海大望洋の先発・長友は制球に苦しみ、4回を被安打2ながら7四死球で5回から尾澤が救援。東海大望洋は6回にも長友・鈴木の連続タイムリー二塁打で2点を入れ突き放し、尾澤が好救援を見せ快勝。
千葉3位の市立船橋は栃木王者・文星芸大付と対戦。市立船橋は初回、先頭の富田が左中間二塁打を放ち、連続四球で無死満塁。ここで石井が右越三塁打を放ち走者一掃で3点を先行。更に3回、市立船橋は1死一塁から佐藤の右越三塁打で加点。この後、スクイズの場面もあったがこれは失敗。5回に1死一三塁とすると文星芸大付は投手交代。しかし代わった佐藤から藤田が右前打を放ち5点目。更に敵失で追加点。文星芸大付は7回、3死四球で1死満塁とし、田中の中前打と押し出しで2点を返す。市立船橋はここで先発・三谷から小島へ交代。その小島が二ゴロ併殺に打ち取りピンチ脱出。文星芸大付は8回にも中山の二塁打で1点を返したが及ばなかった。
センバツを賭けた2回戦。東海大望洋は神奈川2位の桐蔭学園と対戦。初回、東海大望洋は安打と2死四球で無死満塁。内野ゴロとスクイズで2点を先行。2回、東海大望洋は加藤のライナーをセンターが捕れずランニング本塁打に。更に1死三塁の場面で鈴木がタイムリーを放ち4点目。桐蔭学園は3回、押し出しで1点を返す。東海大望洋のエース長友は前半は制球に苦しんだが1失点完投。両チーム無失策。
市立船橋は埼玉2位の花咲徳栄と対戦。花咲徳栄は初回、連続四死球等で2死二三塁とし、五明の三塁打、木村の安打で3点を先行。続く2回、花咲徳栄は四球と2失策で1点を追加し、更に四球で1死満塁となったところで市立船橋は投手交代。ここで戸塚の安打と五明の投ゴロ悪送球で2点を追加し、花咲徳栄は3安打で7点。市立船橋はその裏、1死満塁の好機を作るが併殺で無得点。4回、花咲徳栄は長短7安打を集中、スクイズも絡め7点を入れ大差に。市立船橋は4,5回に石井の安打や山崎の三塁打で反撃したが及ばなかった。

千葉勢の成績

<準決勝>

徳 栄
東望洋
 (徳)松本,山口
 (東)尾澤,長友,尾澤,長友

<2回戦>

桐蔭学
東望洋
 (桐)石垣,藤岡,内海 (東)長友
(7回コールド)
徳 栄         14
市船橋        
 (徳)山口,木内
 (船)小川,小島,三谷,藤田
(延長13回 日没引分)
前橋工
千商大
 (前)平井,内山,平井 (千)平部
千商大
前橋工
 (千)平部 (前)平井

<1回戦>

東望洋
富学苑
 (東)長友,尾澤 (富)山本,加藤雅
文星芸
市船橋
 (文)佐藤,中山 (船)三谷,小島
千葉王者・千葉商大付は群馬2位の前橋工と対戦。千葉商大付は初回、菊地のタイムリーで先制。この後試合は打撃戦。前橋工は7回、敵失で勝ち越した後、吉澤の二塁打、原沢の安打で計3点。その裏、千葉商大付は萩原の左翼線タイムリー等で一挙4点を挙げ逆転。前橋工は8回、三塁打の田中をスクイズで返し同点。試合は延長に。千葉商大付は11回、2死二三塁、13回には2死満塁としたが得点出来ず日没引き分けに。
再試合。前橋工は4回、1死から板垣が三塁打を放ちスクイズで先制。更に2死無走者から2安打と盗塁で一三塁とし、松永の二塁打で2者生還。石原のタイムリーでこの回一挙4点。6回、千葉商大付は2死から飯塚の二塁打と菊地のタイムリーで1点を返し、9回にも2死二塁から太田のタイムリーで1点を返したが及ばなかった。エース平部は2日で300球以上を投げた。
準決勝、東海大望洋-花咲徳栄。東海大望洋は3回、安打と犠打で2死二塁とし、地下の中前打で先制。東海大望洋の先発・尾澤に5安打に抑えられていた花咲徳栄は8回、四球と敵失の走者を置いて佐藤が二塁打を放ち同点とし、尚無死二三塁。東海大望洋はここでエース長友を投入。しかし続く大塚が三塁打を放ち逆転し、この後犠飛でもう1点を追加しこの回一挙4点。東海大望洋は散発5安打の1点のみに抑えられ決勝進出はならなかった。

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