先発メンバー
| 拓大紅陵 |
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一関一 |
| 三 |
高 橋 |
1 |
中 |
佐々木 |
| 二 |
中 澤 |
2 |
二 |
佐 藤 |
| 一 |
石原薫 |
3 |
遊 |
曽 根 |
| 遊 |
氏 家 |
4 |
投 |
木 村 |
| 捕 |
中 野 |
5 |
右 |
千葉拓 |
| 中 |
吉 原 |
6 |
捕 |
菅原啓 |
| 右 |
佐 藤 |
7 |
一 |
千葉裕 |
| 投 |
伊 能 |
8 |
左 |
菅原翔 |
| 左 |
石原淳 |
9 |
三 |
三 宅 |
三塁打 高橋(拓)
二塁打 石原薫(拓),佐々木(一)
| |
回 |
安 |
振 |
球 |
責 |
| 伊 能(拓) |
9 |
5 |
9 |
1 |
0 |
| 木 村(一) |
9 |
9 |
8 |
4 |
4 |
併殺 一関一1
犠打 拓紅陵1 一関一2
失策 拓紅陵1 一関一3
併殺 一関一1
残塁 拓紅陵9 一関一6
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49年ぶり出場で21世紀枠の一関一が拓大紅陵に挑む。一関一は注目の好投手・速球派の木村が力投し接戦に持ち込めるか。拓大紅陵はバッテリー中心にまとまっており、打線は切れ目がなく機動力もある。ともに守備にやや不安が残る。
小雨の甲子園。初回、一関一は佐々木の右前打と犠打で好機を作り、四球と内野ゴロで進塁し2死二三塁とするが得点出来ず。 木村投手の速球と大きな変化球にタイミングが合わない拓大紅陵は3回も連続三振で2死。高橋が三失で出塁すると中澤が中前打で先制のチャンスを作る。しかし石原薫の打球はショートの好守に阻まれ無得点。
続く4回、拓大紅陵は四球の走者を一塁に置き、中野のバントを処理した投手の送球を一塁カバーのセカンドがとれず無死二三塁。1死後、佐藤の三ゴロの間に三塁走者が生還し無安打で先制し尚も2死三塁。続く伊能が中前に落とし2点目。 更に5回、拓大紅陵は1死から中澤がバント安打を決め、盗塁で1死二塁。ここで石原薫が左中間二塁打を放ち追加点。続く氏家も中前打を放ち4-0。 一関一は6回、頭部へ死球を受けたばかりの伊能から、佐々木が一塁線を破る二塁打。犠打で1死三塁とするが、3番・4番が連続三振で無得点。 一関一は7回、1死から菅原啓が遊失で出塁。千葉裕の中前打で三塁を狙うが好返球でアウト、チャンスを潰す。 8回、拓大紅陵は四球等で1死二塁から、伊能が三遊間を破るタイムリーで追加点。2死後、高橋が左中間三塁打を放ち6点目。
拓大紅陵が相手のミスにつけこみ、機動力を駆使して快勝。投打に活躍の伊能は多彩な変化球をコントロール良く内外角に投げ分け、散発5安打に抑え完封。一関一の木村投手は145キロの速球で力投したが、守備の乱れに足を引っ張られた。
拓大紅陵・伊能投手の話し「立ち上がりが悪かったのでまあまあの出来です。2本のタイムリーはたまたまです」 |