先発メンバー
| 市立船橋 |
|
文 徳 |
| 中 |
武 藤 |
1 |
中 |
森 田 |
| 二 |
中 村 |
2 |
遊 |
中 原 |
| 捕 |
太 田 |
3 |
捕 |
河 田 |
| 左 |
大和田 |
4 |
投 |
守 田 |
| 一 |
大 宮 |
5 |
右 |
津 曲 |
| 三 |
山 崎 |
6 |
一 |
橋 本 |
| 右 |
大 谷 |
7 |
左 |
財津健 |
| 投 |
長 尾 |
8 |
二 |
徳 永 |
| 遊 |
植 松 |
9 |
三 |
小 山 |
三塁打 大宮,山崎,太田(船)
小山,河田(文)
二塁打 橋本,守田(文)
| |
回 |
安 |
振 |
球 |
責 |
| 守 田(文) |
31/3 |
8 |
0 |
2 |
5 |
| 江 藤(文) |
2 |
5 |
0 |
3 |
0 |
| 泉 野(文) |
22/3 |
5 |
2 |
1 |
2 |
| 長 尾(船) |
22/3 |
10 |
1 |
1 |
3 |
| 松 尾(船) |
61/3 |
4 |
5 |
4 |
1 |
併殺 文徳1 市船橋1
犠打 文徳3 市船橋3
失策 文徳4 市船橋4
暴投 市船橋1
ボーク 文徳1
残塁 文徳10 市船橋8
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市立船橋は昨夏も経験がある左右の2枚看板、長尾、松尾を擁する。文徳も守田、江藤と完投能力のある投手を揃える。ともに打線が好調で機動力もある。継投がポイントか。
市立船橋は先発・長尾が制球に苦しみ、また文徳の積極的な打撃にミスも絡み一方的な展開。文徳は1回に先制すると、続く2回に4安打と敵失で4点、3回にも小山、河田の三塁打等で4点を挙げ、3回で10安打、9-1と大差。市立船橋・長尾は、3回2死から河田に左中間三塁打を浴びたところでKO。早くも2番手・松尾が登板するという苦しい展開。 大量8点差を追う市立船橋はその裏、2死球で2死一二塁から大和田、大宮、山崎の3連打で4点を返し反撃開始。
4回、文徳の攻撃を併殺で切り抜けると、その裏、植松、武藤、中村の3連打で2点を挙げ、その差を2点とした。 2点差に迫られた文徳は5回、2死満塁と攻めるが無得点。 6回、市立船橋は植松安打、武藤四球で1死一二塁の好機を作り、太田の二ゴロは併殺を焦った野球の悪送球で1点差。大和田四球で満塁から大宮の中前タイムリーでついに同点。更に続く山崎の遊ゴロをホームへ悪送球し2人生還で逆転。この後、大谷四球、松尾2点タイムリー等、文徳は四死球を出し痛打を浴び大量失点。最後は満塁から太田が走者一掃の三塁打で、この回打者14人、11年ぶり4度目という全員得点で一挙10点を挙げた。
文徳は7回に連打で1点を返すも焼け石に水。松尾の落ち着いた好リリーフにかわされた。両チーム合わせて27点、32安打、8失策という大荒れの試合だった。 |