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第79回選抜高等学校野球大会(甲子園)
2007年(平成19年)3月23日〜4月3日

同年の夏の大会へ
3(栃 木) 佐野日大
初(福 岡) 大牟田
3(大 阪) 大阪桐蔭
2(新 潟) 日本文理
2(静 岡) 常葉菊川
9(宮 城) 仙台育英
9(愛 媛) 今治西
初(山 梨) 都 留
3(和歌山) 県和歌山商 千葉経大付-熊本工
20(熊 本) 熊本工
5(岐 阜) 中 京 千葉経大付-中京 千葉経大付-熊本工
初(千 葉) 千葉経大付 千葉経大付-中京
16(兵 庫) 報徳学園
初(高 知) 室 戸
7(山 口) 宇部商
3(神奈川) 日大藤沢
13(東 京) 帝 京
初(佐 賀) 小 城
初(福 島) 聖光学院
初(兵 庫) 市 川
21(広 島) 広 陵 成田-広陵
2(千 葉) 成 田 成田-広陵
8(大 阪) 北 陽
12(鹿児島) 鹿児島商
初(北海道) 旭川南
初(長 野) 創造学園大付
9(岡 山) 関 西
14(高 知) 高 知
初(宮 崎) 都城泉ヶ丘
3(群 馬) 桐生第一
2(滋 賀) 北大津
初(岐 阜) 大垣日大

決勝
 
大垣日大 2 2 0 0 0 1 0 0 0 5
常葉菊川 1 1 1 0 0 0 1 2 X 6
(大)森田
(常)戸狩,田中
本塁打 町田,中川(常)

優勝候補は神宮大会上位の高知、報徳学園。これを追うのが大阪桐蔭、常葉菊川、千葉経大付、帝京といったところ。
1回戦屈指のカードは常葉菊川-仙台育英。常葉菊川がバントを使わない思い切りの良いスイングで好投手・佐藤由を擁する仙台育英を下した。
もうひとつの好カード、注目の好投手・唐川を擁する成田と総合力の高い広陵の試合は予想通りの投手戦に。終盤押し気味の成田の攻撃をしのぎ、広陵が延長12回の末、成田を振り切った。
優勝候補の双璧・高知と報徳学園はともにまさかの初戦敗退。
2回戦では大阪桐蔭、注目の中田が2本塁打を放ち佐野日大を圧倒。佐野日大も単打を重ねて反撃したが及ばなかった。
熊本工-千葉経大付の一戦も延長の熱戦となるが、痛い失策を犯した千葉経大付が敗退。
21世紀枠と希望枠のチームの初の直接対決が実現。希望枠の大垣日大が勝利した。
準々決勝、大阪桐蔭-常葉菊川の優勝候補同士の対決。予想に反して投手戦となるが、終盤に常葉菊川が逆転勝ちを収めた。
快進撃の室戸が熊本工に敗退。
帝京と広陵の強豪対決は帝京が初回の大量点を守り切った。
準決勝、常葉菊川-熊本工。互角の勝負となるが、9回に常葉菊川の打棒が爆発し逆転勝ち。
第2試合では大垣日大が帝京に競り勝ち、特別枠としては2001年の宜野座を上回る決勝進出を果たした。
東海対決となった決勝も接戦となるが、常葉菊川が3試合連続となる逆転勝ちで優勝した。田中、戸狩の2人の好左腕投手に加え、バントをせずに積極的に打ちにいく打撃が目を引いた。

準決勝
常葉菊川
熊本工
帝 京
大垣日大
準々決勝
常菊川
大桐蔭

室 戸
熊本工
帝 京
広 陵

大垣日
関 西
2回戦
大桐蔭 11
佐野日

常菊川 10
今治西

(延長12回)
熊本工
千経大
室 戸
宇部商

帝 京 12
市 川

北 陽
広 陵
関 西 12
創造学

都城泉
大垣日
1回戦
佐野日
大牟田

文 理
大桐蔭

常菊川
仙育英

都 留
今治西

県和商
熊本工

中 京
千経大
室 戸
報 徳

日藤沢
宇部商 1x

帝 京
小 城

市 川
聖 光

(延長12回)
広 陵
成 田

北 陽
鹿 商
旭川南
創造学

高 知
関 西

都城泉
桐生一

大垣日
北大津

同年の夏の大会へ