市町村紹介
旭市の
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旭 市
Asahi

市役所
旭市ニ1920
Tel.0479-62-5338

面積 約129.9平方キロ


九十九里浜北部に市域を広げ、中心部は商業都市、南部は美しい弓状の九十九里浜に面し、北部には干潟八万石といわれる房総半島屈指の穀倉地帯となだらかな丘陵地帯である北総台地が広がっています。現在も残る十日市場の地名はその昔、農村市場が開かれていたことが起源とされています。
市の中心はJR旭駅周辺ですが、JR総武本線と平行して走る国道126号線周辺はJR干潟駅に至るまで開けています。しかしこの沿線から離れるとのんびりとした田園風景も多く見られます。
旭市は落花生を千葉の特産物にするために尽力した金谷総蔵が住んでいた地でもあり、国道126号線沿いにある鎌数伊勢大神宮の境内には、総蔵の功績をたたえた落花生記念碑が立っています。
海岸地域では丸干しイワシの水産加工が盛んで、生産量は日本一を誇り、市ではふるさと産品に指定しています。近年イワシは健康食品として見直されているため、その需要はますます高まり、おみやげとしても好評になっています。


シンボル
花=ツバキ 木=黒松 鳥=なし

名産品
イワシの丸干し、イワシのみりん干し、小舟漬、落花生、轟太鼓、てっぽう漬、あさひサブレ、さくら干し、しらす干し、メロン、イチゴ、マッシュルーム

姉妹都市
芽野市(長野県)

イベント・行事
西宮神社例大祭
鎌数伊勢太神宮の神楽
祇園祭
熊野神社の神楽
熊野神社お田植祭
熊野神社の神幸祭
水神社永代大御神楽
浅間さま
太田八坂神社の津久舞
七夕市民まつり
黒虎相撲

難読地名


足洗(あしあらい)
幾世(いくよ)
後草(うしろぐさ)
海上(うなかみ)
江ヶ崎(えがさき)
大間手(おおまて)
大崩(おくずれ)
解由台(かげゆだい)
鏑木(かぶらき)
行内(ぎょうじ)
権田沼(ごんだぬま)
三川(さんがわ)
神宮寺(じんぐうじ)
仁玉(にったま)
塙(はなわ)
干潟(ひかた)
蛇園(へびその)
萬歳(まんざい)
萬力(まんりき)
見広(みひろ)
狢野(むじなの)
矢指(やさし)
米込(よねごめ)
旭市沿革
平成17年7月1日 旭市、海上郡飯岡町、海上町、香取郡干潟町が合併、旭市に
昭和36年9月1日 香取郡干潟町が香取郡東庄町の一部を編入
昭和35年7月1日 海上郡海上町の一部を編入
昭和33年8月1日 海上郡飯岡町の一部の地域が銚子市へ
昭和32年8月1日 海上郡海上町が飯岡町の一部の地域を編入
昭和32年4月1日 海上郡飯岡町に銚子市の一部を編入
昭和31年4月15日 香取郡干潟町が香取郡東庄町の一部を編入
昭和30年12月1日 海上郡海上町の一部を編入
昭和30年4月10日 香取郡古城村、中和村、萬歳村が合併、町政施行、干潟町に
昭和30年2月11日 一部の地域が銚子市へ
昭和29年7月1日 海上郡海上町の一部を編入、市制施行
昭和29年6月1日 匝瑳郡共和村、豊畑村を編入
昭和29年3月31日 海上郡滝郷村、嚶鳴(おうめい)村、鶴巻村が合併、町政施行、海上町に
昭和29年3月31日 海上郡飯岡町と三川村が合併、飯岡町に
昭和29年2月11日 海上郡旭町、富浦村、矢指村が合併、旭町に
明治23年10月27日 香取郡荘内村を改称、中和村に
明治22年4月1日 町政施行し旭町、飯岡町に

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