市町村紹介
佐倉市の
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佐倉市
Sakura

市役所
佐倉市海隣寺町97
Tel.043-484-1111

面積 約104平方キロ


北部に印旛沼が広がる東京や千葉のベッドタウンで、JR総武本線と京成電鉄が東西に走っています。佐倉を歴史的に見ると、江戸初期に土井利勝が佐倉城を築き、後に堀田氏の居城となり数百年間佐倉は城下町として繁栄しました。その面影を残すのが新町周辺で、城下町特有のカギ型の道や古い町並みが見られ、江戸時代の面影を残す情緒溢れる雰囲気に浸れます。
一方、佐倉市の西半分にあたる地域は近代的なビルの並ぶユーカリが丘をはじめ、志津、角栄団地、王子台等、宅地が集中しています。国道296号線(成田街道)や水道道路沿いには多くのお店が並んでいます。
佐倉市はJRや京成佐倉駅を中心とする地域と志津やユーカリが丘を中心とする地域の2つで全く違った顔を見ることが出来ます。


シンボル
花=しょうぶ 木=桜 鳥=なし

名産品
下総染、下総組紐、下総竹細工、和弓用の矢、蔵六餅、佐倉茶、神門漬(豚肉)、佐倉せんべい、旭鶴(地酒)、ハーブソープ

見どころ
佐倉城址公園、国立歴史民俗博物館、佐倉新町おはやし館、旧河原家住宅、さくら庭園、佐倉順天堂記念館、川村記念美術館、佐倉草ぶえの丘、臼井城跡、印旗沼

イベント・行事
佐倉健康マラソン
佐倉チューリップ祭り
佐倉国際印旗沼花火大会
鹿島川流灯会
佐倉秋まつり
佐倉収穫祭

八千代・佐倉地区のお店情報

難読地名


畔田(あぜた)
飯重(いいじゅう)
大蛇(おおじゃ)
生谷(おぶかい)
角来(かくらい)
鏑木(かぶらぎ)
木野子(きのこ)
神門(ごうど)
樹木(じゅもく)
城(じょう)
千成(せんなり)
土浮(つちうき)
藤治台(とうちだい)
直弥(なおや)
中尾余(なかびよ)
七曲(ななまがり)
西御門(にしみかど)
先崎(まつさき)
将門(まさかど)
馬渡(まわたし)
野狐台(やっこだい)
佐倉市沿革
昭和32年1月1日 印旛郡四街道町の一部を編入
昭和31年11月1日 千葉郡八千代町の一部を編入
昭和30年10月1日 印旛郡旭村の一部を編入
昭和29年11月1日 一部の地域が印旛郡千代田町へ
昭和29年3月31日 印旛郡佐倉町、臼井町、志津村、根郷村、和田村、弥富村が合併、佐倉市に
昭和12年2月11日 印旛郡佐倉町、内郷村を合併
明治22年4月1日 町政施行し佐倉町、臼井町に

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