市町村紹介
多古町の
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多古町
Tako

町役場
香取郡多古町多古584
Tel.0479-76-2611

面積 約73平方キロ


室町時代に千葉氏が多古城を築いた歴史ある町で、数百年間城下町として栄え、江戸時代には多古藩が置かれました。当時は江戸との交通の要衝でもあったため旅人の往来が多く、宿場町的存在も果たしていました。町の中心街は今でもその辺りに形成されています。
成田空港に近いことから近年では工場の進出もあります。
多古周辺では多くの貝殻などが発見されており、かつてはこのあたりまで海であったと考えられ、その後海底が隆起した後にたくさんの湖沼が出来ました。そこから「多湖」の地名ができ、やがて「多胡」になり、そして現在の「多古」へと変化したと言われています。


シンボル
花=アジサイ 木=サザンカ 鳥=なし

名産品
多古米、ヤマトイモ、手作り味噌

見どころ
妙興寺、日本寺、妙光寺、多古城跡、正覚寺、能満寺、松崎神社、アジサイ遊歩道の四季折々の風景、良質な多古米

イベント・行事
側高神社のおびしゃ
赤池稲荷神社の神楽
妙光寺千部会
あじさい祭り
八坂神社の祇園祭
牛尾の蛇祭り

難読地名


飯笹(いいざさ)

出沼(いでぬま)

牛尾(うしのお)

御所台(ごしょだい)

谷三倉(さくみくら)

東輝(とうき)

十余三(とよみ)

一鍬田(ひとくわだ)

桧木(ひのき)

南借当(みなみかりあて)
多古町沿革
昭和29年3月31日 香取郡多古町、久賀村、中村、常磐村が合併、多古町に
昭和26年4月1日 香取郡多古町と東条村が合併、多古町に
明治24年     町政施行し多古町に

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