歴史上の人物の血筋の系譜
歴史上の大人物たちをその後の血筋で見ると意外な発見がある。あまり知られていないが、そこにはドラマティックな大どんでん返しがあったりするのだ。「一族」「血筋」「家族」「子孫」とは一体なんなのだろうと考えてしまう。

◆尼子経久
毛利氏家臣となり続いていたが、昭和に入り断絶

◆山中鹿之介
豪商・鴻池家となり、三和銀行となる

◆今川義元
鎌倉時代からの名門家、明治になってから絶える

◆武田信玄
武田家滅びず!信玄以来の血脈は続いている

◆足利義昭
姓を足利に戻し現在まで続く

◆織田信長
次男、七男、九男は明治維新の際、子爵に列される

◆松下加兵衛
出世、減封、改易から、結局中級旗本となる

◆竹中半兵衛
戊辰戦争で官軍に破れる

◆千利休
現在にいたる千家の血は後妻の連れ子の血

◆豊臣秀吉
縁切り寺法の確立と東慶寺の隆盛に尽力

◆北条氏直
現在も残る北条早雲の血

◆長宗我部元親
寺子屋の師匠となるが、大坂の陣で敗れさらし首

◆加藤清正
老中の謀計にはめられ改易、配流される

◆宇喜多秀家
八丈島の流人となるが明治に入り許される

◆服部半蔵
同心200人に見限られ、大坂の陣で戦死

◆真田幸村
伊達政宗の重臣・片倉小十郎の後室となる

◆松平忠輝
老中阿部家の冷ややかな対応に憤り割腹死

◆大久保彦左衛門
立身出世を望まず、訓えに忠実に生きた嫡男

◆徳川忠長
血筋維持のための冷静な計算

◆春日局
血筋維持のための冷静な計算

◆浅野長矩
旗本寄合として再興、昭和に断絶


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