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★成田山公園 新勝寺の裏手の丘陵地を利用した公園で、公園全体が大庭園になっています。参拝の後のちょうどいい散策場所です。雄飛の滝、雌滝からの渓流が文殊の池、滝樹の池、竜智の池へと続き、池の周囲の梅、ツツジ、サツキ、モミジ等が四季折々の色彩を醸し出しています。 ★平和大塔 昭和59年(1984年)に建てられた、高さ58mの大塔があります。真言密教の教えの根本を表わす平和のシンボルです。1階は寺宝を展示した霊光殿になっています。 ★紀泰山銘 成田山公園内、龍智の池のほとりに建つ書道美術館には、中国山東省の石刻碑の拓本「紀泰山銘」があります。玄宗皇帝が中国五岳の一つ泰山を封ずる時に書いたもので、字数は1000字にもなります。高さ13mもあり圧倒されます。 ★成田祇園祭 7月第1週の3日間、盛大に繰り広げられ、参道が人の熱気で埋めつくされます。不動明王の本地仏である奥の院・大日如来を供養するもので、亨保年間(1716〜1736年)から行われていたと伝えられています。大日如来の化身の大神輿と、各町内から出される10台の山車や屋台が3日間引き回されます。→詳しくは『房総の祭り』ページへ |
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