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★荻生道遺跡 奈良時代はじめの建物跡で、柱穴の配置から古代の神社の可能性もある遺跡です。昭和の森の第2駐車場に隣接しています。 ★小食土廃寺跡 小食土で「やさしど」と読みます。奈良時代の寺院跡で、上総国分寺と密接な関係があったと思われます。東西15m、南北12mの御堂の土台や倉庫の跡が見つかりました。現在は昭和の森・太陽の広場横の林になっています。 ★辰ヶ台遺跡 太平洋までも見渡せる高台にある縄文時代前期から奈良時代にかけて、7000年近くもの間続いたと思われる集落跡です。縄文土器や竪穴式住居、村の集会所と思われる大きな建物跡も見つかっています。 ★小中湖 昭和10年(1935年)に水田灌漑用に造られた人造湖で14haあります。連山に囲まれ、湖面に映える新緑や紅葉が美しいです。 ★南玉不動の滝 山の中腹から沸き出す高さ3.3mの小さな滝で、石樋を伝わった水が、その先端に付いている竜の口から吐き出されるように流れ落ちます。石橋山の戦いに敗れた源頼朝が鴨川の仁衛門島に逃れた後、この地で必勝を祈願したと言われています。 |
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