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★鳴鐘山東勝寺 正式名称は鳴鐘山東勝寺。佐倉宗吾を祀ることから宗吾霊堂の名で呼ばれています。寺は桓武天皇の時代(781〜806)に坂上田村麻呂が房総平定の戦没者供養のために建立したと伝わっています。本尊は大日如来。境内には本堂の他、宗吾父子の墓、宗吾の遺品を陳列する霊宝殿、宗吾直訴の顛末を66体の人形と13場面で再現する宗吾一代記館があります。 ★木内惣吾郎 佐倉宗吾の本名は木内惣吾郎です。佐倉藩の重税に苦しむ農民を救うため、禁じられていた将軍への直訴を決行し、父子とも磔刑となりました。名主で義民として敬われています。 ★宗吾旧宅 宗吾霊堂から北へ2kmほど行った緑の中に所に佐倉宗吾の屋敷があります。現在も16代目の子孫が住んでおり、頼めば宗吾の位牌や遺品を拝礼することも出来ます。 |
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