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★潮来 南に常陸利根川を挟んで佐原と接する茨城県の水郷観光の町で、江戸時代は奥州各藩の産物を江戸に運ぶ中継港として繁栄しました。現在はアヤメの咲く町としても有名で、5〜6月にはアヤメの開花とともに町が活気づきます。その他、川にはろこぎの小舟が行き交い、水郷の町にふさわしい旅情たっぷりの光景が広がっています。 ★十二橋めぐり カスリのモンペに潮来笠をかぶった女船頭が操る舟に乗って、ゆっくりと水郷の情緒が味わえます。サッパ舟と呼ばれる、沼や湖などで使用する平底の小さな舟で、あらかじめ設定された4つのコースの中から好きなコースを選び水路をのどかに進んでいきます。 ★あやめまつり 毎年6月に行われる潮来市最大のイベントで、この時期は前川あやめ園を中心に、早咲き遅咲きのアヤメが紫や白、黄色と色とりどりに咲き誇ります。期間中は、花嫁舟の運航や水郷レガッタなど数々の催し物が週末を中心に行われます。9:00〜16:30 園内自由 駐車場町営など利用160台 TEL0299-63-1111 ★潮来ふるさと館 水郷潮来の歴史と自然がわかります。150インチの大画面で見る立体映像やCGで作られた「潮来有情」は舟に乗りながら水郷の風景が見れます。あやめ科植物花壇や浅間下あやめ園も隣接しています。 10:00〜16:00 休=月曜(祝の場合翌日) 体験シアター大人400円、小人200円 駐車場50台 TEL0299-62-2336 ★白鳥飛来地 北浦沿いに毎年11月中旬から3月頃迄、50羽前後の白鳥や水鳥がやって来ます。白鳥の他、ユリカモメやカルガモ等も飛来し、バードウォッチング・スポットとして人気です。1981年に6羽が飛来し、その後「白鳥を守る会」が結成され、給餌、観察、保護活動を続けてきました。 |
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